2018年 10月 05日
宗恩寺のはじまり
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宗恩寺の創立は永正3年(1506年)、釋圓信が四天王寺の北辺の当地に道場を開いたのが始まりだと伝えられています。
釋圓信は、俗名を池田彌三郎といい、越前国一乗谷で戦国武将・朝倉氏に仕えていたそうです。明応5年(1496年)、大坂御坊(のちの石山本願寺)の蓮如上人から圓信という法名と六字名号を賜ったとされます。
釋圓信の後はしばらく住職不在となりましたが、元禄16年(1703年)に「宗恩寺」の寺号を許され、正式な寺院となりました。

宗恩寺の創立は永正3年(1506年)、釋圓信が四天王寺の北辺の当地に道場を開いたのが始まりだと伝えられています。
釋圓信は、俗名を池田彌三郎といい、越前国一乗谷で戦国武将・朝倉氏に仕えていたそうです。明応5年(1496年)、大坂御坊(のちの石山本願寺)の蓮如上人から圓信という法名と六字名号を賜ったとされます。
釋圓信の後はしばらく住職不在となりましたが、元禄16年(1703年)に「宗恩寺」の寺号を許され、正式な寺院となりました。

宗恩寺の外観(2013年撮影)
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by souonji_osaka
| 2018-10-05 16:32
| 宗恩寺について

