浄土真宗 宗恩寺住職のブログ

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浄土真宗のお寺は何をしてるの? 仏教って何? どんどん公開していきますので、お寺へ行ってみよう!と思っていただけたならうれしいです。

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現在の八尾市久宝寺は、浄土真宗の顕証寺という御坊の寺内町でした。

現在も寺内町の雰囲気が残る町内に、「帯喜太(おびきた)」という和菓子屋さんがあります。
(八尾市久宝寺1-4-41/月曜は休み)
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このお店で作られる「餡巻(あんまき)」は、八尾の隠れた名物と評判です。

今日、久しぶりに買う事ができました!
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防腐剤は入っていません。包装紙に「本日中」に食べるように、と注意書きが貼られてあります。


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包装紙を解きました。「竹皮」をイメージした包みに入れてくれています。


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包みを開きました。これが「餡巻」です。


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小豆の餡子を、もっちりしたクレープのような皮で巻いて作る、シンプルなお菓子です。

1本110円です。餡子の甘さが程よく控えめなので、何本も食べてしまいそうです。

今晩のお寺関係の寄り合いに持って行き、みなさんに食べていただきました。大好評でした。



# by souonji_osaka | 2019-01-17 21:01 | お寺の日常 | Comments(0)

お伊勢詣り

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「浄土真宗のお寺」という仕事柄、私は神社に初詣をする習慣がない家に生まれ育ちました。

元日には、自分のお寺で「修正会」を勤めることもあり、神社へ初詣に行くことはないのですが、今年は近鉄(近畿日本鉄道)に勤務する友人から「伊勢神宮初詣割引きっぷ」をプレゼントされたことと、ウォーキングにもなるので、伊勢まで行ってきました。
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おまいりの仕事を終えて午後1時30分に帰宅。法衣から普段着に着替え、大阪上本町駅へ。

伊勢方面行きの特急が出発する3分前に特急券を発券してもらい、午後2時13分発の近鉄特急に乗車。

午後4時ちょうどに五十鈴川駅に到着。ここから徒歩で「内宮」へ向かいます。

内宮に行く前に、「おかげ横丁」という、江戸時代~明治時代の町並みの雰囲気を再現した町に立ち寄りました。
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「赤福」本店で、赤福餅とお茶のセット(\210)を注文しました。畳敷きの座敷に上がって待っていると、店員さんがお盆に載せて運んできてくれます。

古めかしい店内で、駅から20分ほど歩いて来た足を休めながらいただくお菓子とお茶が、昔の旅の雰囲気を味合わせてくれました。

混雑する横町を抜けたら、「内宮」に到着します。
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多くの人が参詣に訪れる、川が流れ木々に覆われた一帯は、神道について何も知らない私にも”神聖さ”を感じさせる力を持っています。

内宮の正宮に参拝し、記念品の干支(亥)の焼き物を授かりました。

日が暮れて暗くなってきたので、駅へと戻ります。

暗くなった「おかげ横丁」は、店じまいの最中でした。

「松阪牛肉まん\400」に惹かれたが、反対にある「牛肉まん\350」の看板が目に入り、そちらを購入。
あらためて看板を見直したら「伊賀牛肉まん」だった。


五十鈴川駅から電車に乗り、松阪駅で途中下車。三交バスに乗って「松阪温泉 熊野の郷」へ向かう。

バスに揺られて20分、中万団地(ちゅうまだんち)で下車。

付近は街灯が無く真っ暗闇。温泉に向かう前に、帰りのバス停の場所と発車時刻を確認する。ケータイの明かりで照らさないと、バス停の時刻表が読めない。

初めて訪れる「松阪温泉 熊野の郷」。ここが、鳴尾浜や三田にある「熊野の郷」の本店に相当するのだろう。
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温泉は思ったほどの広さではなかったが、館内の食堂のメニューは牛ステーキをメインにした料理で充実している感じ。
しかし帰りのバスの時間が迫っているので、今日は食事をせずに退館しなければならなかった。

松阪駅で、大阪方面行きの特急の発車まで30分ほどあったので、改札内のコンビニでおみやげをチョイスすることができた。

今日は慌ただしい行程だった。もう1枚切符があるので、今月中に休みがあったら、外宮や鳥羽・賢島方面へ行ってもいいかな。


# by souonji_osaka | 2019-01-06 23:25 | お寺の日常 | Comments(0)

新年最初の映画鑑賞

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今日は3本鑑賞してきました。

1本目は「アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング

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容姿にコンプレックスを持つ人に向けて、自信と笑顔が人を輝かすのだよ、とストレートに訴えかける映画。


2本目は「こんな夜更けにバナナかよ」。
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主人公の鹿野(演・大泉洋)は、実在の人。筋ジストロフィー症患者だが、病院で余命を過ごすことを断り、自宅で暮らすことを選択する。
「わがまま」「おしゃべり」「自由すぎ」というパンフレット文言そのままの主人公だが、実は、親が子どもの病気の責任を感じて、子どもの介護に人生を捧げる、という”常識”をぶち壊したいという信念を貫く人でした。


3本目は「アリー/スター誕生」。
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アリー(演・レディー・ガガ)を見いだし、スターへの道を開いた恩人・ジャクソン(演・ブラッドリー・クーパー)がアル中・ヤク中となり、最後は・・・。
スターとなった女性と転落していく男性の明暗を描いている。この明暗のストーリーで思い出されるのは、チャップリンの「ライムライト」。劇場でもう一度観たいな。
























# by souonji_osaka | 2019-01-02 23:11 | お寺の日常 | Comments(0)