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浄土真宗 宗恩寺住職のブログ

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浄土真宗のお寺は何をしてるの? 仏教って何? どんどん公開していきますので、お寺へ行ってみよう!と思っていただけたならうれしいです。

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「トマトは好きですか?」と聞かれたら、

私は「サラダに入っていたら食べますが、ちょっと苦手です」と答えます。











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「ピーマンは好きですか?」と聞かれたら、

私は「バーベキューの時は食べますが、ちょっと苦手です」と答えます。











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「チーズは好きですか?」と聞かれたら、

私は「食べられますが、ちょっと苦手です」と答えます。











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「ピザは好きですか?」と聞かれたら、

私は「大好きです!」と答えます。

苦手なトマト・ピーマン・チーズなのに、一緒にして焼くと、とても美味しくなるんです! 不思議ですね!!

今日の昼食はピザトーストです。
パンにピザソースを塗り、トマト・ピーマン・タマネギ・ソーセージをトッピングして、チーズを振りかけてトースターで焼きました。








# by souonji_osaka | 2019-02-10 23:29 | お寺の日常 | Comments(1)

志摩と鳥羽水族館

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6日にお伊勢さんに詣でてきましたが、「伊勢神宮初詣割引きっぷ」は2枚いただいていました。

残りの1枚の期限が本日(1月31日)までです。今日はお寺の仕事が無い「休業日」なので、午前発の列車で伊勢・志摩方面へ行くことにしました。

観光特急しまかぜ」に空席があるようなので、午前8時に大阪上本町駅へ行き、往路の特急券を取りました。

先頭の展望車両の2列目の席が取れました。

一旦自宅へ戻って旅支度を調え、再び大阪上本町へ向かいます。

地下のりばで、午前10時43分発の「しまかぜ」に乗車。
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先頭車両はハイデッカー仕様で、床面が通常車両よりも高くなっています。

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私の指定席券は1号車「8A番」ですが、前方から9番、8番、7番・・・となっているので、前から2列目の席です。


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運転席の仕切りがガラス張りで、前方が良く見えます。


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1列目(9番C)の席からの展望です。


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車内ではWI-FIによる「しまかぜチャンネル」があり、携帯電話の画面で前方や後方のライブ映像を見る事が出来ます。


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終点の賢島駅で下車。ホームにしまかぜ2編成とビスタカーが並びました。

初めてのしまかぜ体験なので、ホームからしまかぜの外観をゆっくり見物しました。
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しまかぜの中間に連結されている「カフェ車両」はダブルデッカー(2階建て)構造になっています。


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グループ向けのサロン・個室の車両もあります。


今回の旅の目的の1つは、真珠港への廃線跡を訪ねることです。
賢島駅を出て、港に向けて歩きました。

廃線になって25年も経っているので、線路が敷かれていた痕跡は全く消えています。地形から「ここにレールが敷かれていたんだろうな」と想像しながら歩いていくと、港に着きました。

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この辺りが真珠港。私が生まれた頃(昭和41年)までは、真珠や真珠貝の養殖資材の積み卸しで活況を呈していたのでしょうね。



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賢島駅に戻ると、伊勢志摩ライナーが入線していました。

目的の2つ目は、「ビスタカー」に乗る事です。
賢島駅から鳥羽駅まで、名古屋行き特急のビスタカーに乗ります。
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ビスタカーは、4両編成のうちダブルデッカー(2階建て)になっている中間2両の名前です。


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車両の中央に扉があり、1階席・2階席へのエントランスホールになっています。



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1階席は現在、3名~5名のグループ専用席になっています。


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2階席のシートは通常車両と同じですが、車両の中央に出入口や間仕切りがあるので、小さな空間になっています。


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4両編成の両端の通常車両ですが、車端連結部には、隣のビスタカー2階席へ上がる階段がついています。
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鳥羽駅で下車し、目的の3つ目、「鳥羽水族館」へ行きました。

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ミキモト真珠島へのブリッジの奥に見えるカラフルな建物が鳥羽水族館です。


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アシカのショーを観ることができました。


今回の旅にはもう一つ、志摩スペイン村(パルケエスパーニャ)に隣接する温泉「ひまわりの湯」に行くという目的があったのですが、2月8日まで休業中ということで果たせませんでした。

日が暮れる前に帰阪することにしました。
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帰りの「しまかぜ」にも空席があるとのことですが、1本前の通常の特急で帰ることにしました。
18時15分、大阪上本町駅に到着。

鉄分補給の1日となりました。



# by souonji_osaka | 2019-01-31 23:56 | お寺の日常 | Comments(0)

インド映画

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今回観てきたのは、「バジュランギおじさんと、小さな迷子」という映画です。

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パキスタンからインドへ母親と一緒にやって来たものの、取り残されて迷子になってしまった6歳の少女・シャヒーダー。

シャヒーダーは言葉を理解できるのですが、言葉を話せません。インドへ来たのも、インドにあるイスラム寺院で声を出せるように神様に祈るためでした。

シャヒーダーは、デリーでパワン(あだ名はバジュランギ)というヒンドゥー教徒の青年に出会い、彼に救いを求めます。

言葉を話せない少女を、パワンはムンニー(お嬢さん)と呼ぶ事になります。ムンニーはパスポートどころか、身元を証明する何物も持っていません。

警察も相手にしてくれず、パワンが預かりました。

やがて、シャヒーダーがパキスタンから来たイスラム教徒である、ということが判明。

しかし、パキスタンの大使館でも相手にしてもらえず、暴動のためパスポートやビザの発給さえ停止になってしまいます。

密入国を仲介する男には騙されかけて、ついにパワンは自分がムンニーをパキスタンへ送り届けようと決意します。

パスポートを持たないで国境を越え、インドからのスパイとして警察から追われる2人。

しかし、彼らに救いの手を差し伸べるパキスタンの人々の善意で、映画はクライマックスへと向かいます。

インドとパキスタンの領土問題の中心地・カシミール地方が終盤の舞台となっています。

信仰とは何か、人間らしく生きるとはどういう事か、をストレートに訴えかける映画です。




# by souonji_osaka | 2019-01-18 23:55 | お寺の日常 | Comments(0)