2021年 01月 31日
平日の晨朝
毎朝のおつとめは、正信偈舌々(ぜぜ) 念仏讃淘二(ゆり ふたつ)の節で勤めています。
和讃は六首ずつ、御文は一通ずつ、毎日順繰りに変えて勤めます。
元日に和讃は『浄土和讃』の一首目(「弥陀成仏のこのかたは」)から六首目(「仏光照曜最第一」)までを勤めました。
2日は七首目(「道光明朗超絶せり」)から十二首目(「神光の離相をとかざれば」)まで、
3日は十三首目(「光明月日に勝過して」)から十八首目(「安楽浄土にいたるひと」)まで
…というふうに変えていきます。これを「回り口」と呼びます。
御文は、元日に一帖目第一通を、
2日は一帖目第二通、
3日は一帖目第三通
というふうに変えていきます。
本日の和讃は、『高僧和讃』の「大心海より化してこそ」からの六首引
御文は三帖目第一通を読みました。
一人でお勤めしたのですが、正信偈・念仏讃は、動画編集で4回録音を重ねて、大人数で勤めている雰囲気に加工しています。
by souonji_osaka
| 2021-01-31 23:26
| 本堂でのおつとめ

